39歳のひねくれマンガ家がガン闘病の実体験を描く「断腸亭にちじょう」1巻 2022年5月12日2022年5月12日 editor 「断腸亭にちじょう」1巻ガンプ「断腸亭にちじょう」1巻が、本日5月12日に発売された。 サンデーうぇぶりで連載中の「断腸亭にちじょう」は、39歳の“ひねくれマンガ家”の身に起きた実体験をもとにしたエッセイマンガ。2019年1月、初の単行本重版を迎え上々の日々を過ごしていたマンガ家・ガンプは、医者に大腸がんであることを告げられる。現実感のない揺れ動く日々を過ごす中、ガンプは湧き上がる感情を「にちじょう」として書き残すようになっていく。 関連記事動物好きな社畜がテイマーの貴族に転生、異世界で柴犬とスローライフを送る新連載富野由悠季の展覧会が故郷の小田原で、小田原で描いた資料や関連作品の資料を展示人間の美味しすぎるご飯にサキュバスが敗北「敗けサキュ×リリアの美味なる夜」1巻「映画ちいかわ」KEY TO LIT中村嶺亜が好きなシーンを紹介、「アニメダマ」で魔虚羅の法陣や黒閃の火花をデザイン「呪術廻戦」アニメ5周年を記念した腕時計「我々は宇宙人」門脇康平監督の“執念”と“気迫” 藤本タツキとのエピソードも明かす Tweet 関連コミック 断腸亭にちじょう