ニジガク1期・2期の見どころトーク、大西亜玖璃は侑と歩夢への愛が抑えられない

左から大西亜玖璃、矢野妃菜喜、前田佳織里、鬼頭明里。

「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」TVアニメ2期のトークイベントが、「AnimeJapan 2022」内で本日3月26日に行われた。

「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」は東京のお台場にある高校・虹ヶ咲学園を舞台に、スクールアイドルの魅力にときめいた普通科2年の高咲侑が、幼なじみの上原歩夢と「スクールアイドル同好会」の門を叩いたことから展開されていく物語。イベントには侑役の矢野妃菜喜、歩夢役の大西亜玖璃、桜坂しずく役の前田佳織里、近江彼方役の鬼頭明里が登壇した。

1期を振り返るにあたり、その見どころについてあらかじめスケッチブックに書いてきた登壇陣。鬼頭は各アイドルが1話ずつフィーチャーされている点を挙げ、「ラブライブ!」のゲームアプリに触れたことがなく、アニメから「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のアイドルを知る人たちにもわかりやすく作られていたと話す。続く前田が推すポイントは、お台場の至るところでスクールアイドルたちがパフォーマンスを披露するイベントが描かれた、第13話「みんなの夢を叶える場所(スクールアイドルフェスティバル)」の“お祭り感”。鬼頭も同エピソードは印象に残っていたようで、挿入歌「夢がここからはじまるよ」のライブシーンで歩夢たちのソロ曲の振り付けが取り入れられていたことに触れ「エモかった」と振り返った。

矢野は自身が演じる侑が1期を通して自分の夢を見つけたことがよかったと述懐。2期ではそんな侑のこれからに注目してほしいとアピールする。最後に大西が1期の魅力として挙げたのは、侑と歩夢の“幼なじみ感”。ここまでのトークでも2人や矢野への愛を滲ませていた大西は、侑と歩夢の関係性について熱い思いのたけを語っていた。

その後、話題は2期に移る。大西は「たくさんのスクールアイドル!」、矢野は「(侑の)転科試験の行方は…?!」、前田は「新メンバー登場!!」、鬼頭は「アニメでも 動く栞子 ミア ランジュ」とスケッチブックに書いていた注目ポイントを発表。ネタバレに配慮しつつも2期の魅力を存分にアピールしたのち、イベントは閉幕した。「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」TVアニメ2期は4月2日よりTOKYO MX、BS11ほかにて放送される。

(c)2022 プロジェクトラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会