社畜とワケありJKがひとつ屋根の下で丁寧な暮らし、岡野く仔「ヨナカの小さな贅沢」

「ヨナカの小さな贅沢」1巻

「ロリータ飯」の岡野く仔による「ヨナカの小さな贅沢」1巻が、本日12月24日に発売された。

物語はブラック企業でせわしなく働く25歳・奥村ヨナカが、汚部屋と化してしまった一軒家を綺麗にしてもらおうと、家事代行サービスを頼んだことから始まる。彼の家にやってきたのは、身寄りを亡くして困っている女子高生・近侍まひるだった。「私が無償で家事全般を引き受けます」「その代わり どうか私をこの家に置いて下さいませんか!?」と懇願するまひる。一方のヨナカも、彼女の優しい気遣いや、ココアに焼いたマシュマロを乗せる、インスタントの味噌汁に具材を足すといったまひるの用意する“小さな贅沢”に、心が温まるのを感じて……。疲弊した社畜会社員とワケあり女子高生の、手間暇惜しまぬ丁寧な暮らしを描く同居ラブコメ。1巻ではWebサイト・IIVで連載された10話分に加えて、20ページ超の描き下ろしエピソードを収録している。