手塚治虫トリビュート展「ブラック・ジャック」スピンオフ開催、田島昭宇ら新規作家も

「手塚治虫文化祭~キチムシ スピンオフ企画 【JACK‘N’ KICHIMUSHI】」ビジュアル

手塚治虫のトリビュートイベント「手塚治虫文化祭~キチムシ・スピンオフ企画【JACK‘N’ KICHIMUSHI】」が、10月27日から11月7日まで東京・リベストギャラリー創で開催される。

「ブラック・ジャック」の連載開始50周年を記念して開催される同イベント。2015年から毎年行われ、2018年の開催をもって終了したマーケットフェス「手塚治虫文化祭」のスピンオフ企画となる。イベントには青木俊直浅田弘幸、市川こずえ、一本木蛮島本和彦、KAIJIN、きはらようすけ、spica-pika(スピカピカ)、田島昭宇、谷口亮、電脳大工、TOUMA、西野直樹、花小金井幸、姫川明輝、BLACKRABBiT、popman3580、松本浩子、山田雨月、Yoshifumiらが参加。「ブラック・ジャック」をモチーフとした作品とグッズが出展される。

文化祭実行委員長 手塚るみ子コメント

はじめに。。。
手塚治虫文化祭』通称キチムシは、2015年から2018年の4年間、毎年11月3日の手塚治虫生誕日を挟む時期に、吉祥寺という街の【リベストギャラリー創】にて開催してきました。
手塚治虫へのリスペクトのもと、様々な作家やクリエイターの方々が参加し独自のアイデアで手塚作品・手塚キャラクターをモチーフにしたコラボレーションアイテムを創作・展示、さらに販売するという、手塚しばりのワンフェス、大人の文化祭といった催しです。
2015年の開催から出展参加者はもちろん多くのファンがイベントを楽しんでくれました。2018年にいったんファイナルを迎えましたが、惜しむファンの声もあり、2021年には鉄腕アトム60周年をきっかけにスピンオフ企画として『キチムシ・アトムズ』を再開しました。
そして今回、2023年は『ブラック・ジャック』50周年というモチベーションを機に、再びキチムシのスピンオフ企画を開催いたします。
題して【JACK‘N’ KICHIMUSHI】!!
今回も新しいクリエイターの方々が参加出展しています。オリジナリティーとリフレッシュさが溢れる「手塚治虫文化祭~キチムシ」をまた楽しんでもらえたらと願ってます。

手塚治虫文化祭~キチムシ スピンオフ企画 【JACK‘N’ KICHIMUSHI】」

日時:2023年10月27日(金)~11月7日(火)
会場:東京都 リベストギャラリー創
時間:12:00~19:00※最終日は17時で閉廊
出展者:青木俊直浅田弘幸、市川こずえ、一本木蛮島本和彦、KAIJIN、きはらようすけ、spica-pika(スピカピカ)、田島昭宇、谷口亮、電脳大工、TOUMA、西野直樹、花小金井幸、姫川明輝、BLACKRABBiT、popman3580、松本浩子、山田雨月、Yoshifumi ほか