美術商のオーナーと彫塑家の青年描くBL、菅野彰×湖水きよ「夜を走り抜ける」1巻 2018年5月28日2018年5月28日 editor 「夜を走り抜ける」1巻菅野彰原作による湖水きよ「夜を走り抜ける」1巻が、本日5月28日に発売された。 「夜を走り抜ける」は、銀座にある美術商のオーナー・如月晴生と、彫塑家・与謝野虎一の関係を描くBL作品。先代を引き継いでオーナーになった晴生は、お金には苦労しない生活を送っている。そんなある日、晴生が恋人の薫子に振られたところを偶然目撃していた虎一が、その際に捨てられたネックレスを持って晴生の店にやってきた。虎一の作品に惹かれた晴生は、彼に自分をパトロンにするよう迫るが、断られてしまう。 関連記事「チェンソーマン」第二部完結、最終24巻は6月4日発売「真夜中ハートチューン」2期制作決定、キャストのコメント動画公開 挿入歌の映像も「鎧真伝サムライトルーパー」第12話に初代トルーパー登場 第2クールの特報PV公開大暮維人初のフルカラーマンガ「Smoke」、日本語版が5月15日に発売哲学科の院生×画家の同居生活の行方は…「となりの君は、愛ばっか考えてる」1巻「おまごと」稲田徹が出演、エプロンを着た本心の読めない男性・マザー役 Tweet 関連コミック 夜を走り抜ける