めちゃコミックの新たな少女マンガレーベル始動、2作の恋物語が配信開始

comic fizzy+neoのロゴ

めちゃコミックが、新たな少女マンガレーベル・comic fizzy+neo(コミックフィジー ネオ)を始動。第1弾作品として、キリシマソウ「きみに落ちる流星」と、いしだ伊織「ひまわりの君に恋をした」が本日11月5日に配信された。

comic fizzy+neoは、comic fizzy(コミックフィジー)の姉妹レーベル。「恋するオトメは、つよくなる。」をメッセージに掲げ、胸が高鳴る恋や憧れ、自分らしく生きたいという気持ちを描く。学園ラブストーリーからロマンスファンタジーまで、幅広い作品を展開予定だ。

「きみに落ちる流星」は、お金持ち学校に特待生として入学した庶民・相原立夏と、イケメン御曹司で遊び人と噂の古河流星のラブコメディ。学校で禁止されているバイトをしていることが流星にバレてしまったことをきっかけに、2人の運命が交差する。

「ひまわりの君に恋をした」は、高身長と切れ長な目のせいで周囲から誤解されてしまう古牧柊花のラブストーリー。高校に入学した柊花は、幼なじみであり初恋の人・青葉涼晴と再会する。泣き虫だった涼晴はクラスの人気者となっており、すっかり遠い存在に。そんな2人の距離感が少しずつ縮まっていく、“じれキュンラブストーリー”が描かれる。なおめちゃコミックでは、第1弾以降も順次作品を配信していく。