萩尾望都が推薦、ヒューマノイド兵器が荒廃した世界を行く「プロローグは終末で」1巻
直江かおる「プロローグは終末で」の1巻が、本日9月15日に発売された。帯には萩尾望都が推薦コメントを寄せている。
とある博士が自分を馬鹿にしてきた人間を見返すため、地下にこもって20余年。彼はついに究極のヒューマノイド兵器・A-00GR号を完成させる。しかし久しぶりに出た地上は荒廃しており、人の姿はどこにも見当たらなかった。その後、博士はA-00GR号と穏やかな日々を過ごす中で人を理解しようとしなかった過去を悔やむ。その一方、A-00GR号はどんどん感情が豊かになり、いろいろな物事に興味を示すようになっていく。やがて旅に出たA-00GR号は、荒れ果てた世界をめぐり、思いがけない出会いに恵まれて……。同作はヒーローズのHERO’S Webで連載中だ。
