「天は赤い河のほとり」ウルスラ役で水樹奈々が出演、新OPも EDはRyu Matsuyama
篠原千絵原作によるTVアニメ「天は赤い河のほとり」第2クールに、ウルスラ役で水樹奈々が出演。第2クールのオープニングテーマは水樹が歌う「暁の星」、エンディングテーマは、安藤裕子をゲストボーカルに迎えたRyu Matsuyamaの「flow feat. 安藤裕子」に決定した。
9月29日にスタートする「天は赤い河のほとり」の第2クール。水樹が演じるウルスラは、ハットゥサ近郊の街カタパに突如現れる人物だ。その美貌でイシュタルの名を騙り、豪遊三昧でわがままの限りを尽くす。
今回の発表に合わせ、水樹は、「学生時代に拝読していた作品に、まさか声優として携われるなんて! そして、主題歌まで担当させていただけるなんて! とても光栄です!!」とコメント。Ryu Matsuyamaは「制作にあたっては原作を何度も読み返し、登場人物の想いや壮大な風景を楽曲に映し込めるよう心がけました。歌詞には作品へのオマージュも散りばめています」と楽曲に込めた思いを語っている。
水樹奈々(ウルスラ役 / 第2クールオープニングテーマ担当)コメント
学生時代に拝読していた作品に、まさか声優として携われるなんて!
そして、主題歌まで担当させていただけるなんて! とても光栄です!!
演じさせていただくウルスラは、自身をイシュタルと偽り、贅の限りを尽くし民を惑わす女性ですが、
本物のイシュタルであるユーリと出会うことで、どうなっていくのか、ぜひその変化に注目していただけたらと思います。
主題歌は、時を超え、戦乱に巻き込まれながらも、自ら運命を切り拓こうと奔走するユーリの真っ直ぐな力強さと愛をテーマに制作しました。
激動の物語の展開とリンクする切なくも情熱的な楽曲に仕上がっておりますので、みなさんぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです!
Ryu Matsuyama(第2クールエンディングテーマ担当)コメント
長く愛され続けている「天は赤い河のほとり」のエンディングテーマを担当させていただき、とても光栄です。
制作にあたっては原作を何度も読み返し、登場人物の想いや壮大な風景を楽曲に映し込めるよう心がけました。
歌詞には作品へのオマージュも散りばめています。
今回は安藤裕子さんを迎え、それぞれの声が重なることで生まれた景色もぜひ感じながら、
物語の余韻とともに楽しんでいただけたら嬉しいです。
©篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会
