新千歳アニメ映画祭、夏目真悟監督描き下ろしのメインビジュアル公開
「第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」のメインビジュアルが公開された。ビジュアルはアニメーション監督・夏目真悟の描き下ろしだ。
2027年2月にオリジナル長編劇場アニメーション「ghost/夜の果て」の公開を控え、「第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」ではコンペティション長編部門の国際審査員を務める夏目監督。メインビジュアルについて「子供の頃、海岸線を走る列車から見た北の海は、地吹雪とぶつかり合う荒波に、すごいエネルギーを感じたのを覚えています。窓からこちらを見る子供は、その心象風景をイメージしています」とコメントした。
「空港全体で発信する、空港だからできる映画祭」をテーマに、2014年にスタートした「新千歳空港国際アニメーション映画祭」。第13回となる今年は、11月20日から24日まで、北海道・新千歳空港ターミナルビルの新千歳空港シアターほかで開催される。
夏目真悟コメント
子供の頃、海岸線を走る列車から見た北の海は、地吹雪とぶつかり合う荒波に、すごいエネルギーを感じたのを覚えています。窓からこちらを見る子供は、その心象風景をイメージしています。作者はスクリーンからこちらを見ているものです。
今回、審査員としても参加できることを光栄に思います。まだ見ぬ感性や、さまざまな表現に出会えることが今から楽しみです。
「第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」
開催日程:2026年11月20日(金)~11月24日(火)
会場:北海道 新千歳空港ターミナルビル(新千歳空港シアターほか)
