歪んだ国を正すため、少年は仲間とともに立ち上がる“下剋城”バトル「蒼天の巨城国」

「蒼天の巨城国」扉ページ

三川みり原作による小葉かんばの新連載「蒼天の巨城国」が、本日8月6日発売の月刊少年マガジン9月号(講談社)でスタートした。

「蒼天の巨城国」は、巨大な城・十六夜城が国として存在する世界を舞台にした下剋上バトルファンタジー。巨城国では天守閣に武士、地上に人、地下に妖、最下層に蟲が暮らしている。武士が支配するこの国で、蟲の世界に生きる少年・兜丸は、妹の蝶小ら仲間とともに、いつか地上に出ることを夢見ていた。そんなとき、武士の理不尽によって育ての祖父を殺され、蝶小まで奪われてしまい……。兜丸は妹を取り戻すため、妖の種族の長・不知火とともに地上を目指し、支配された世界を覆すための戦いに挑む。