中ボス悪役パパは娘と仲良くなって断罪回避したい「娘に断罪される悪役公爵に転生」
朝ケ夜「娘に断罪される悪役公爵に転生してました 悪役ムーブをやめたのになぜか娘が『氷の令嬢』化する件」1巻が、本日9月7日にKADOKAWAのカドコミから発売された。次佐駆人の小説を原作としたコミカライズ作品だ。
同作の物語は主人公が、自分がゲームの中ボスである悪役公爵・マークスチュアートに転生していることに気がついたことから開始。ゲームのシナリオではマークスチュアートは王位簒奪を企み、そのためのコマとしてしか見ていなかった実の娘に断罪されてしまう。破滅の未来を回避したい主人公は、前世の記憶に目覚める前にマークスチュアートがかましていた“中ボスムーブ”を撤回することに尽力する。道具として扱われてきたことから心を閉ざしてしまった娘との関係を修復し、秘密裏に進めていた人体実験を中止する理由を考え、人望回復に努めるマークスチュアート。しかしそのせいで今度は娘の愛が重くなりすぎ、別の危険を抱えることに。断罪回避から始まる中ボス公爵の逆転痛快ファンタジーが描かれる。
