物量ですべてをねじ伏せるF級テイマーの異世界ファンタジー新連載
ゆーき原作による石田総司の新連載「F級テイマーは数の暴力で世界を裏から支配する」が、本日8月5日にアルファポリスでスタートした。
侯爵家の長男・シンの前世は、ごく一般的な日本の大学生。シンは自分がなぜ異世界に転生したのかは覚えておらず、そのまま5歳になり、神から特別な能力を授かる日がやってくる。どんな能力を得られるか期待に胸を膨らませるシンだったが、与えられたのは最低レベルのテイムで、できるのはスライムを従えることくらい。両親はシンを見限り、冷たい態度を取るようになる。しかしシンのスキルの強みは、ほぼ無限にテイムできるという圧倒的な物量にあった。ひっそりと常識外れな能力を手にしたシンの物語だ。
(c)Yu-ki・Sawji Ishida/アルファポリス
