東京で暮らす中国人の移民グルメ&ライフ「ニーハオ、おいしい東京日和。」1巻
ZON「ニーハオ、おいしい東京日和。」1巻が、本日7月31日にリイド社のトーチコミックスから発売された。
「ニーハオ、おいしい東京日和。」は、東京で暮らす中国人・宗の“移民グルメ&ライフ”ストーリー。在留カードを更新するため朝早くに訪れた入管局で“まるでディズニーランドの開園前のような光景”を目の当たりにしたり、江戸川で潮干狩りをしていたら「中国人のマナーが最悪」と怒るおじいさんに出会ってしまうがそこから意外な交流が繰り広げられたり、移民ならではの視点で東京での暮らしが描かれる。そんな日常の中で味わう「包子(パオズ)」「茶葉蛋(チャーイエダン)」「煎饼果子(ジェンビングオズ)」などの料理も見どころだ。
購入特典として、三省堂書店神田神保町本店では限定イラストペーパーが配布中。一部書店では、初回配本特典のステッカーが付属する。配布店のリストは、トーチWebで公開されている。
また単行本1巻発売を記念してZONと、太田出版から「ガチ中華移民 日本で増殖する『本場中華料理』の謎」を刊行している中村正人のトークショー・サイン会が8月16日に開催される。場所は東京・世田谷の本屋B&Bで、チケットはPeatixで販売中だ。
