引退を決意した“最強の殺し屋”を待ち受ける最後の大仕事、ヤンマガ新連載「蟻と蜂」

「蟻と蜂」より

清水海斗原作による江戸川エドガワ「蟻と蜂」が、本日7月13日発売のヤングマガジン33号(講談社)でスタートした。

「蟻と蜂」は、“最強の殺し屋”というもう1つの顔を持つ中年男性・田村を描く物語。46歳で中卒、スポットバイトでマイペースに働く田村は、家に帰ればキレイな奥さんとイケメンの息子、モフモフのワンコが待っている、そんな充実した生活を送っていた。しかし彼には超凄腕の殺し屋という別の顔があった。息子の成人を機に、殺し屋から足を洗う決意をした田村だったが、組織のボスはとあるハードな条件を与える。