日常にある当たり前や前提を疑い続けた、10歳のひろゆきの日々「こどもひろゆき」

「こどもひろゆき」

ひろゆきこと西村博之の子供時代を描く“半ノンフィクション”マンガ「こどもひろゆき」の単行本が、本日7月8日に発売された。漫画はあまいろが担当している。

空気は読めない、話は合わせない、みんなと同じは無理――そんな10歳の少年・ひろゆき。学校でも放課後でも空気は読まず、納得できないことはやらない。「普通って何?」「ともだちって何?」と、日常にある“当たり前”や“前提”を疑い続けた10歳のひろゆきの日常が描かれる。

また単行本の巻末には、ひろゆきとひろゆきの小学校時代からの親友・たかしのモデルとなったたかしくん(仮名)との対談を収録。2人が小・中学生時代を過ごした1980年代の東京・北区赤羽の団地エリアを中心に、そこで出会った多様な人々との関わりや、理不尽な出来事などが語られる。

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