「宇宙兄弟」完結記念展示イベントが渋谷で、小山宙哉描く1巻オマージュのビジュアル
小山宙哉「宇宙兄弟」の完結を記念した展示イベント「完・宇宙兄弟展」が、7月31日から8月23日まで東京・西武渋谷店で開催される。小山描き下ろしのキービジュアルが公開された。
2007年からモーニング(講談社)で連載され、6月11日に完結した「宇宙兄弟」。会場では原画や設定資料の展示、キャラクターごとの名シーンを体感できるエリアなどが設置される。キービジュアルには「終わりは、始まりだ。」というキャッチコピーとともに、主人公・南波六太と南波日々人の2人を描写。小山からは「『宇宙兄弟』の最初の象徴的な第1巻の表紙をオマージュし、同じ構図で成長した2人をお揃いの宇宙服姿で描いてみました」といったコメントが寄せられている。
グッズ付きのチケットも販売されており「“始まり”のアクリルキーホルダー」「『“心のノート”にメモっとけ』ノート」「“終わりは、始まりだ。”アクリルスタンドキーホルダー」の3種類がラインナップされている。また来場者特典として、曜日ごとに絵柄が変わるステッカーを配布する。
小山宙哉コメント
「完・宇宙兄弟展」ということで、
「宇宙兄弟」の最初の象徴的な第1巻の表紙をオマージュし、
同じ構図で成長した2人をお揃いの宇宙服姿で描いてみました。
素晴らしいチームが作り上げてくれた展示と聞いています。ぜひ楽しんでください。
「完・宇宙兄弟展」
会期:2026年7月31日(金)~8月23日(日)
時間:10:00~20:00(最終入場19:30)
会場:東京都 西武渋谷店 A館7階催事場
(c)小山宙哉/講談社
