
「ぼくは青くて透明で」1巻
窪美澄原作による青井ぬゐ「ぼくは青くて透明で」の1巻が、本日6月16日に発売された。
血の繋がらない母・美佐子と地方へ引っ越してきた高校1年生の少年・羽田海。あまり他人と関わりたがらない海は、転校初日に学校を案内してくれたクラスメイトの長岡忍がどこか気になってしまう。しかし忍には彼女がいた。地元の名士の息子で、優等生で、社交的な忍。そんな彼と、空気のように目立たず過ごしたい自分の人生が交わることはないと悟る海だったが、同じクラスで過ごすうちに少しずつ距離が縮まっていく。同作は窪による同名小説のコミカライズ。文藝春秋のSeasonsで連載されている。