「マジルミエ」第2期の追加キャスト、越谷長官役を後藤光祐 萬田所長役は武虎

越谷長官(CV:後藤光祐) 行政機関・魔力エネルギー庁の長官で、越谷仁美の父。仁美が「キッチリの権化」と呼ぶほど厳格な性格の堅物。仁美が魔法少女になることに断固として反対したまま、今では親子の縁を切ったとまで言い放っている。

岩田雪花・青木裕原作によるTVアニメ「株式会社マジルミエ」第2期の追加キャストが発表された。

7月4日より日本テレビ系にて順次全国放送される「株式会社マジルミエ」第2期。行政機関・魔力エネルギー庁の長官で、越谷仁美の父・越谷長官役を後藤光祐、独立行政法人・魔法技術総合研究所の所長・萬田所長役を武虎が演じる。2人からはコメントも到着した。

「株式会社マジルミエ」は怪異を退治する魔法少女が職業となった世界で、マジルミエに新卒入社した桜木カナが社会人として、魔法少女として成長していく物語。カナ役はファイルーズあいが務める。

後藤光祐(越谷長官役)コメント

作品の印象

株式会社には現実的なイメージ。
魔法少女にはファンタジーなイメージ。
対照的に見える2つが重なることで生むストーリーは僕の好奇心を奪っていくのに十分すぎました。
表面上で見える情報だけが全てではなく、実はその裏に隠された信条や歴史が各キャラにもあり、よりこの不思議な現実的ファンタジーのバランスが魅力的に感じる作品だと思います。

越谷長官の印象と演じるにあたっての意気込み

はい、僕自身と全く対照的です。
堂々として厳格で、この世界の魔法少女が絡んだ社会構造を誰よりもしっかりと考えていると感じました。
越谷長官はブレない!本当にブレない!
足腰しっかり地面につけてます。
なので、マイク前で常に落ち着いて腹筋バキバキに使って喋ってました。
特に娘である越谷仁美とのやりとりは注目して頂きたいです。

武虎(萬田所長役)コメント

作品の印象

魔法少女という能力を会社として事業化しているのが面白くて、現実社会でみんなが身近に経験していること、仕事や環境の中で魔法少女が「仕事」をするのが面白いですよね~
魔法少女以外のサポート仲間や上司などの大人も描かれるのが好きです。

萬田所長の印象と演じるにあたっての意気込み

立場や保守などポジションに縛られた人が多い大人の登場人物の中で味方なのか敵なのか、信じてよいのか信じちゃいけないのか。萬田の本音や目的がどこにあるのか、それを伝えたいのか遊びたいのか。楽しみながらマジルミエの世界に接触したいと思います。

TVアニメ「株式会社マジルミエ」第2期

放送情報

日本テレビ系:2026年7月4日(土)より毎週土曜日24:55~(初回25:05~)

スタッフ

原作:岩田雪花、青木裕(集英社 ジャンプコミックス刊)
監督:福島利規
副監督:小田裕康
シリーズ構成・脚本:横手美智子
キャラクターデザイン:藤井昌宏
音楽:宮崎誠
音響監督:岩浪美
美術監督:吉井駿
色彩設計:日野亜朱佳
撮影監督:野口優輔
CGディレクター:春日俊介
編集:近藤勇二(REAL-T)
アニメーション制作:J.C.STAFF

キャスト

桜木カナ:ファイルーズあい
越谷仁美:東内マリ子
重本浩司:小山力也
二子山央:山下大輝
翠川:逢坂良太
土刃メイ:安済知佳
葵リリー:石原夏織
槇野あかね:天海由梨奈
古賀圭:石田彰
赤坂いろは:渡部紗弓

(c)岩田雪花・青木裕/集英社・マジルミエ製作委員会