残念美形なエルフマニア男子と、エルフと呼ばれたくない女教師の物語
榊一郎原作による森みさき「エルフ先生と呼ばないで!」1巻が、本日5月28日にマイクロマガジン社のライドコミックスから発売された。
新登美高校の残念美形こと森之宮一樹は、眉目秀麗、成績優秀、スポーツ万能、老人や子供にやさしく、頼まれごとをされても喜んで引き受ける聖人君子のごとき性格。それなのに“残念”と呼ばれるのは、彼が重度のエルフマニアだから。物語は、一樹の在籍するクラスにどう見てもエルフにしか見えない女性・ヴィクセル先生が赴任してきたことから開始する。エルフ扱いされることを極端に嫌う先生と、理想のエルフ像から外れた幼女ルックの先生をエルフとは認めない一樹は意外にも意気投合。そんな中、一樹は「先生を立派なエルフにしてみせます」と宣言するのだった。
