ヤツモエ「深夜3時のアルバイト」深夜の怪しいバイト、空白時間に交わされる会話

「深夜3時のアルバイト」(帯付き)

ヤツモエの単行本「深夜3時のアルバイト」が、本日5月22日に光文社の熱帯COMICSから発売された。

ひきこもりの母親と2人で暮らす貧しい青年・羽田が新しく始めた仕事は、深夜のベンチに座り、前を通った人の特徴を記録するというアルバイト。深夜のため人通り自体が少なく、待ち時間ばかりの怪しい仕事内容から「雇い主は宇宙人」という噂がバイト仲間の間では広まっていた。変なバイトに集まるのはやはり奇妙な人間たちで、暇つぶしに交わされる雑談の中にもそれぞれが抱えたさまざまな事情が垣間見える。

購入特典として、紀伊國屋書店の新宿本店と梅田本店、青山ブックセンター本店ではそれぞれ描き下ろしステッカーが配布されている。紀伊國屋書店新宿本店、青山ブックセンター本店では色紙も展示中だ。