類人猿が史上最悪の災厄を招く、「Ank : a mirroring ape」コミカライズ新連載
佐藤究原作によるイナベカズの新連載「Ank : a mirroring ape」が、本日5月20日発売の月刊ヤングマガジン6号(講談社)でスタートした。
佐藤の同名小説をコミカライズした同作は、霊長類研究施設に勤める研究者・鈴木望が、ある1頭のチンパンジーと出会ったことから展開されるパニックSF。南スーダンからやってきたチンパンジーのジュバCを引き取ることになった望は、チンパンジーの認知能力を調べるトレーニングを行うが、そこで驚きの結果を目にする。
