手塚治虫「人間昆虫記」映画化、ダークミュージカルで表現 監督は二宮健

発表作品の監督たち (c)2026 K2 Pictures

手塚治虫「人間昆虫記」がミュージカル映画化。この情報は、カンヌ国際映画祭が開催中のフランス・カンヌにて、映画製作ファンド・K2 Picturesが行った会見で発表された。

「人間昆虫記」は、1人の悪女の生き方を軸にして、人間社会のゴタゴタを昆虫世界になぞらえて描いた風刺ドラマ。映画は手塚治虫生誕100周年プロジェクトとして制作され、ダークミュージカルとして表現される。監督は「チワワちゃん」「真夜中乙女戦争」などの二宮健が務めることも明らかになった。