「左ききのエレン」あかりのマネージャー役に藤原夏海 横浜でスタンプラリー開催
かっぴー原作によるTVアニメ「左ききのエレン」に、岸あかりのマネージャー・斎藤咲千代役で藤原夏海が出演。併せて、第6話「対岸の二人」のあらすじと場面カットが公開された。
明日5月12日に放送を控える第6話。東京藝術大学日本画科に現役合格し、奨学金を得て進学した山岸エレンは、4年生となり卒業制作に取り掛かっていた。その頃、教授の真城からエレンの噂を耳にした1年生のあかりは、モデルとして自身が出演するファッションショーに彼女を強引に誘う。そのファッションショーの主催団体の代表が朝倉光一だと知ったエレンは、会場に足を運び、そこで初めてあかりのウォーキングを目にする。今回の発表に合わせ、藤原からはコメントが到着した。
アニメの放送を記念し、5月16日から24日までの期間、「左ききのエレン」と作品の舞台である神奈川・横浜がコラボしたデジタルスタンプラリー「左ききのエレン ― YOKOHAMA ART RALLY(ヨコハマ・アートラリー)―」が開催。BankPark YOKOHAMA、初黄・日ノ出町地区、三溪園(三溪記念館)、横浜美術館、象の鼻テラスでは、アニメのパネル展示が行われるほか、各施設に設置されたフォトスポットにある二次元コードから、デジタルスタンプを1つ獲得するごとにオリジナル壁紙がプレゼントされる。またデジタルスタンプを3つ以上集めると、引換所の象の鼻テラスで「スペシャルポストカード」と交換できる。
さらに三溪園のスタンプスポットへ足を運んだ人には、オリジナルクリアカードを進呈。横浜駅から三溪園を約35分で結ぶバス「ぶらり三溪園BUS」の車内が、「左ききのエレン」の装飾で彩られる。加えて、横浜市役所1階のアトリウム大型ビジョンでは、朝倉光一役の千葉翔也と山岸エレン役の内山夕実によるメッセージ動画が放映される。
藤原夏海(斎藤咲千代役)コメント
私が演じさせていただいている「斎藤咲千代」は岸あかりのマネージャーを務めていまして、我が道を行くあかりに少し翻弄されつつも懸命にあかりを支える姿に、咲千代頑張れ~!と応援したくなるようなキャラクターです。この作品は登場人物の多くの言葉が心に響く作品で、くすぶっていたり、一歩踏み出す勇気が出ないときにバシッと背中を叩いて押してくれるようなそんな作品だなと感じます。私自身も作品を通して改めて自分と向き合うことが出来たような気がします。是非全話通して楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します。
(c)かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会
