奥嶋ひろまさが「マンガのラジオ」に出演 幅広い作風を体得した意外なきっかけとは
奥嶋ひろまさが、吉田尚記がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「マンガのラジオ supported by viviON」に5月のゲストとして出演。本日5月3日18時に第1回の配信がスタートした。
「マンガのラジオ supported by viviON」は、吉田が毎月ゲストのマンガ家とマンガに特化したトークを届けるポッドキャスト番組。2007年に「SHOUT!」で連載デビューを飾った奥嶋は、これまで実写映画化されたヤンキーマンガ「アキラNo.2」や、タイのBLドラマ「2gether」のコミカライズ版などを手がけてきた。2021年より別冊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載中の“BL(ブラッディ・ラブコメディ)”作品「ババンババンバンバンパイア」は、TVアニメ化や実写映画化、舞台化も果たしている。
番組では、後のスタイルにつながる少年時代の話や、ヤンキーマンガからBLまで幅広い作風を体得した意外なきっかけ、雑誌掲載されなかった幻の原稿、現役のネタ帳など、さまざまな話題についてトークを繰り広げる。奥嶋のゲスト出演回は、毎週日曜18時から全5回にわたり配信される。
