荒唐無稽ポリスバイオレンス「ティラノ」榎木淳弥が主人公役でショートドラマ化

ショートドラマ「ティラノ」ビジュアル

真野勝成原作による大谷慎治「ティラノ」が、ショートドラマ化。主人公・野々上大役を榎木淳弥、ティラノ役を阿見201が演じ、ショートドラマアプリ・BUMPで独占配信されている。

「ティラノ」は、蒲蒲線の開通により世界有数の歓楽街となった202X年の東京・大田区蒲田が舞台の“ポリス・バイオレンス”。駅前の交番に赴任した新任警察官・野々上は、上級国民が主催する理不尽なデスゲームに巻き込まれ、信じていた上司にも裏切られ、警察内部の腐敗と巨大利権の闇に絶望する。しかし、“ティラノ”と呼ばれる巨躯の女性警官がその窮地を救い、裏社会の闇を圧倒的な暴力で粉砕していく。Webマンガサイト・コミックポルカにて連載中で、電子版の5巻が本日4月15日に発売された。

ドラマではオリジナルストーリーを展開。マンガ版の設定を踏襲しつつ、悪逆非道なデスゲーム・人間ダーツや、命がけのロシアンルーレットなど、原作とは違った魅力が詰め込まれている。キャストには、榎木と阿見201に加え、和泉元彌、武田一馬、片山萌美らが名を連ねた。

ショートドラマの公開に合わせ、「ティラノ」の紙版1・2巻を発売。紙版だけで読める描き下ろしマンガ「野々上巡査の蒲田ウォーカー」が収録されているほか、榎木と、「忍者と極道」の近藤信輔から帯にコメントが寄せられた。また、紙版1・2巻の購入者を対象に、榎木扮する野々上の特製アクリルスタンドが抽選で当たるプレゼントキャンペーンを実施。さらに、電子版5巻の巻末にあるリンクからGoogleフォームにアクセスすると、期間限定で「縦型ショートドラマ『ティラノ』 野々上スペシャルムービー」を視聴することができる。