大正ロマンの寵児、竹久夢二の人生を描く古屋兎丸の新連載「ユメジエホン」
古屋兎丸の新連載「ユメジエホン」が、本日4月11日に発売されたビッグコミックオリジナル増刊5月号(小学館)でスタートした。
「ユメジエホン」の舞台は、和洋の多様な文化が混ざり合い、のちに大正ロマンと称される文化が花開いた時代。その中心にいた画家・竹久夢二の人生を描いていく。元妻・たまきとの複雑な関係など、今も多くの人に愛される夢二の華やかな成功の裏側にも迫る。作中には夢二、たまきと深く関わることになる若き日の東郷青児のほか、画家の藤島武二や、作家の島村抱月、谷崎潤一郎など当時の文化人たちも登場する。
また同号では、やまさき十三原作、北見けんいち作画による「釣りバカ日誌」の番外編新シリーズ「釣りバカ名作劇場」もスタート。数々の名作を「釣りバカ日誌」のキャラクターで再現するスピンオフで、第1話は「桃太郎」が題材になっている。
