駆け落ち先は後宮でした、薬湯の知識で無双する中華ロマン「皇弟殿下の薬湯妃」1巻
唐澤和希原作による望月桜「皇弟殿下の薬湯妃~初恋の人との駆け落ち先は後宮でした~」1巻が、本日4月10日に小学館より発売された。唐澤のライトノベルをコミカライズした中華ロマンだ。
数々の薬草を調合した薬湯で、客の悩みを解決する湯屋・楊梅楼。主人公の少女・燕は、名人と言われた亡き父にも劣らない薬湯を調合しており、客から好評だった。しかしある日、がめつい叔父に楊梅楼を乗っ取られ、祝い金目当てでよく知らない人と結婚をさせられることに。いよいよ婚礼の儀が終わろうとしたそのとき、幼なじみで楊梅楼の常連・弘頼(こうらい)によって燕はさらわれる。密かに思いを寄せていた弘頼と駆け落ちするのかと思いきや、到着したのは後宮で……。
「皇弟殿下の薬湯妃~初恋の人との駆け落ち先は後宮でした~」はやわらかスピリッツで連載中。単行本の発売を記念して、TSUTAYA、明屋書店、NICリテールズの一部店舗では購入特典を配布している。
