龍幸伸「ダンダダン」初の舞台化!演出は伊藤今人、8月・9月に東京&大阪で上演
龍幸伸「ダンダダン」初の舞台化が決定。今年の8月・9月に東京、大阪で上演される。
「ダンダダン」は、幽霊を信じないオカルトマニアの男子高生・オカルン(高倉健)と宇宙人を信じない女子高生・モモ(綾瀬桃)が、さまざまな怪奇現象に立ち向かう姿を描くオカルティックバトル。少年ジャンプ+にて連載されており、累計発行部数1200万部、アプリ内閲覧数10億回を突破している。2024年にはTVアニメの放送もスタート。アニメは第3期の制作も決定している。
舞台化発表に併せてスタッフも公開。演出はダンスエンタテインメント集団・梅棒の代表を務め、「『マッシュル-MASHLE-』THE STAGE」シリーズ、舞台「刀剣乱舞」シリーズなどで知られる伊藤今人が担当する。脚本は「MANKAI STAGE『A3!』」シリーズ、「『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage」シリーズなど、2.5次元舞台を数多く手がける亀田真二郎。音楽には大阪・関西万博の開会式の音楽監督をはじめ、ドラマや映画の劇中曲、アーティストのサウンドプロデュースなど幅広く活躍する小西遼が名を連ねた。
原作者の龍は舞台化に驚きつつ「これも応援していただいている皆様のおかげです!」と感謝。続けて「スタッフやキャストの皆さんも素晴らしい方々で作り上げていただいております!『ダンダダン』の舞台の臨場感を是非、体験しに来てください!」とコメントを寄せた。また伊藤、亀田、小西からもコメントが到着している。
龍幸伸(原作者)コメント
まさかの舞台化。ありがとうございます!
まさか「ダンダダン」が舞台になるとは思いもしませんでした!
これも応援していただいている皆様のおかげです!
スタッフやキャストの皆さんも素晴らしい方々で作り上げていただいております!
「ダンダダン」の舞台の臨場感を是非、体験しに来てください!
伊藤今人(演出)コメント
世界中で愛される「ダンダダン」という素晴らしい作品を、舞台という“実空間”に立ち上げる機会をいただき、光栄と同時に大きな責任を感じています。
あの圧倒的迫力、スピード感、笑いと恐怖と感動が同時に押し寄せる読後感を、空間・時間・身体でどう構築するか。
脚本の亀田さん、音楽の小西さんという最高の布陣で、この正解のない超難問に全身全霊で挑みます。
これまで自分が培ってきた身体表現と演劇の融合を武器に、観客の感覚を揺さぶる“体感型ダンダダン”をお届けします。
劇場でしか味わえない衝撃を、ぜひ目撃してください。
亀田真二郎(脚本)コメント
まさか…大大大大大っっっ好きな「ダンダダン」の脚本を担当させていただけるなんて!?
毎週この作品を心待ちにしてる自分は、この身に余る光栄にただただ震えております。
「ダンダダン」って最高ですよね。キャラクターはみんな魅力的だし、ストーリー面白いし、オカルトシーンは本当に不気味だし……ああ、ダメだ!「ダンダダン」への愛をたくさん語りたいのに、好きすぎて言葉が出てきません!
でもこれだけは言わせてください!この大好きな作品の魅力をあますことなくお客様に届けてみせますので、どうか皆さま劇場まで足をお運びください。
小西遼(音楽)コメント
今回のお話をいただいた時から、原作の「あの」世界観を、身体と音で舞台上にどう立ち上げるか――
その挑戦に心を躍らせています。この作品で音楽を担当できることを本当に光栄に思いますし、観る人の
感覚ごと巻き込むような体験にできるよう、全身全霊で作り上げます。ぜひ劇場で体感しに来てくださ
い。
「ダンダダン」のために音楽を作れるなんて…ワクワクしかない!
舞台「ダンダダン」
2026年8月、9月に東京・大阪で上演
スタッフ
原作:「ダンダダン」龍幸伸(集英社「少年ジャンプ+」連載)
演出:伊藤今人(梅棒)
脚本:亀田真二郎
音楽:小西遼
