浦沢直樹が“大きな玉ねぎ”を前にした爆風スランプ描く、武道館ライブに向け

浦沢直樹が描いた爆風スランプ (c)浦沢直樹

浦沢直樹が、爆風スランプの武道館ライブに合わせたイラストを描き下ろした。

8月11日に、35年ぶりに東京・日本武道館でライブを行う爆風スランプ。浦沢はかねてより爆風スランプのメンバーと交流があり、彼らの“若さ・勢い・無鉄砲なロック精神”を身近に知る表現者だ。イラストでは“大きな玉ねぎ”を前にしたメンバーが、躍動感あふれるタッチで描かれた。同イラストは4月13日より、山手線ホームで武道館ライブの広告として展開される。