「AnimeJapan 2026」過去最大面積&出展社で開催、「ONE PIECE」など巨大展示登場

東映アニメーションブースの様子

世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」が、本日3月28日に東京・東京ビッグサイトで開幕した。コミックナタリーでは、会場の様子を写真でお届けする。

過去最大級の開催面積と、最大数となる120社以上が出展している「AnimeJapan 2026」。ステージはAJステージと出展社ブース合わせてのべ200ステージとなり、500人超の登壇者が出演予定となっている。会場には東映アニメーション、KADOKAWA、アニプレックス、TOHO animation、バンダイナムコフィルムワークスといったアニメ関連会社の大型ブースが登場し、今後放送予定のアニメの展示などがお目見えした。また体験型コンテンツが用意されたNetflixブース、フォトスポットが用意されたMAPPAブース、立体展示が多数並ぶ「Fate/Grand Order」ブースなども来場者で賑わっていた。

「AnimeJapan 2026」はパブリックデイが明日3月29日まで。また同期間は「ファミリーアニメフェスタ2026」も開催される。関係者向けのビジネスデイは、3月30日、31日に実施予定だ。