「100%ドラえもん&フレンズ」開幕、仕事場再現した“先生の机”や巨大ドラえもんも

「100%ドラえもん まんがワールド展」の「先生の机」エリア

藤子・F・不二雄「ドラえもん」の大規模イベント「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」が、本日3月27日に東京・有明の東京ドリームパークで開幕した。

「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」は、マンガ・アニメ・大長編と「ドラえもん」の世界を網羅した、作品史上最大級のイベント。香港や上海、バンコクなど世界各地を巡り、日本での初開催に至った。メインコンテンツである「100%ドラえもん まんがワールド展」は9つのエリアで構成され、藤子の仕事場を再現した「先生の机」エリア、名場面を立体で表現した「てんとう虫コミックスの世界」エリア、3Dプロジェクションマッピングを用いて上映した「のび太のまんがルーム」エリア、原画や等身大ドラえもんが並ぶ「大長編ドラえもん」エリアなど、空間を活かした展示やが楽しめる。

また屋外エリアの「100%ドラえもんパーク」では、史上最大級となる高さ12mの巨大ドラえもんバルーンを展示。ドラえもんや藤子作品の仲間たちがフォーマルな衣装で大集合した「100%ブルーカーペット」も設置された。そのほか物販エリアでは、日本会場オリジナルの「桜」「おすもう」「おにぎり」「柴犬」になったドラえもんのキーチェーンが初登場。「てんとう虫コミックス『ドラえもん』100%巻」「100%ドラえもん&フレンズ 全ともだち図鑑」などのオリジナル書籍もラインナップされている。「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」は9月30日まで。