青い篝火の屋台で提供されるのは“あなた”だけのお品書き、新連載「篝のお品書き」

週刊漫画ゴラク4月10日号

芥瀬良せらの新連載「篝のお品書き」が、本日3月27日発売の週刊漫画ゴラク4月10日号(日本文芸社)でスタートした。神出鬼没の不思議な屋台料理人を描くグルメ人情譚だ。

物語の舞台は、青い篝火を炊く不思議な屋台。仕事でヘマをして落ち込む会社員・アヤは、同僚と一緒に偶然その屋台を訪れる。食事を進める中で、亡き父に対して行った親不孝をとつとつと語り始めるアヤ。すると話を聞いた店主は、あるメニューを差し出してきて……。その屋台では、“あなた”だけのお品書きが提供される。

また同号では、玉井雪雄「G 餓の島」の休載延長が発表された。当初、作品取材のための短期の休載を予定していたが、玉井の両目の網膜剥離が発覚。その手術、療養のための休載延期となる。週刊漫画ゴラク編集部によると、玉井は順調に回復しているとのこと。そして玉井によるイラストも掲載され、「必ず復帰しますのでもうしばらくお待ち下さい」とメッセージが添えられた。連載再開は初夏頃を予定している。