超お人好しで規格外の鑑定スキル持ちの少年が異世界を往くほっこりファンタジー1巻

「ファンタジーは知らないけれど、何やら規格外みたいです」1巻 (c)渡琉兎・佑吾/アルファポリス

渡琉兎原作による佑吾「ファンタジーは知らないけれど、何やら規格外みたいです」の1巻が発売された。

同作は渡によるライトノベルのコミカライズ。アルファポリスで連載されている。女神の手違いでこの世を去ったお人好しの会社員・佐鳥冬夜は、お詫びに女神から鑑定系スキルを授かり、10歳の少年・トーヤとして異世界に転生する。転生後、偶然知り合った冒険者一行に案内された街で商業ギルドを訪れたトーヤは、鑑定系スキルに秘められた規格外の力を発揮。さらに誰に対しても丁寧に接する彼の人柄は周囲の人々を惹きつけていく。人の温かさにあふれたほっこりファンタジーだ。メロンブックスとTSUTAYAでは1巻の購入特典として、描き下ろしイラストカードが付属する。