映画「キングダム」最新作タイトルは「魂の決戦」7月17日公開 特報&ビジュアルも
原泰久原作による実写映画「キングダム」最新作のタイトルが「キングダム 魂の決戦」に決定。7月17日に公開される。同作の特報映像とティザービジュアルもお目見えした。
最新作「魂の決戦」で秦に牙を剥くのは、同国以外のすべての国。楚、趙、魏、韓、燕、斉の6カ国が手を結び、合従軍が結成される。それを率いるのは、謎多き軍師・李牧。その知略は底知れず、秦を未曾有の危機へと追い込む。“秦VS六国”というシリーズ最大規模の攻防戦で、原作でも人気を誇るエピソード「合従軍編」が描かれる。特報映像には、前作で武功をあげ、王騎将軍から矛を引き継いだ信が、さらなる高みを目指して激動の戦場へと身を投じる様子や、秦への怨念を胸に戦場をさまよう狂気の猛将・万極との激しい戦いの一端が収められた。
ティザービジュアルの中心に据えられたのは、甲冑を身にまとい力強い眼差しを見せる信。その奥には、若き王として揺るぎない覚悟をにじませる嬴政、知略で秦を支える軍師・河了貂、豪胆無比な将軍・麃公ら秦軍の面々が並ぶ。さらに宿敵・李牧、万極らの姿も切り取られた。
(c)原泰久/集英社 (c)2026映画「キングダム」製作委員会
