「MANGALOGUE:火の鳥」マサト役は梶裕貴、ロック役は本郷奏多 小森隼&新内眞衣も
手塚治虫「火の鳥 未来編」を題材とした“劇場型マンガライブ”「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」に、声のキャストとして梶裕貴、本郷奏多、リアルキャストとして小森隼(GENERATIONS)、新内眞衣が出演する。
梶はマサト役、本郷はロック役に決定。音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」を展開する梶は「私が展開している音声AIプロジェクトのテーマと『火の鳥』に込められたメッセージが驚くほど共通しており、今回キャスティングしていただけたことへの不思議なご縁を感じました」とコメント。本郷も「自分が小学生の頃に図書室で読み、子供ながらに感じた感覚を思い出し、大切に演じさせていただきたく思います」と意気込みを語った。また小森、新内は劇場でのマンガ体験をナビゲートする“ロボットアーム”とともに、マンガの世界をたどる旅に出るキャスト“MANGALOGUER(マンガローガー)”として出演。2人からコメントも寄せられている。
また5月17日に東京・MoN Takanawa: The Museum of NarrativesのBox1000で行われる一夜限りの連携企画「ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー Special Guests 上原ひろみ and LEO」より、出演者のジェフ・ミルズ、上原ひろみ、LEOからコメントが到着。この公演は、「火の鳥 未来編」に着想を得たジェフ・ミルズが制作するもので、永遠の命、輪廻転生をテーマに据え、「火の鳥」の物語を壮大な音楽で奏でる。チケットは明日3月11日18時よりチケットぴあで先行販売が行われる。
4月22日から5月16日まで、東京・ MoN Takanawa: The Museum of Narrativesで上演される「MANGALOGUE:火の鳥」。巨大LEDを備えた1000m²のシアター空間・Box1000で、マンガを大型映像として映し出し、サウンド、光、テクノロジー演出、ライブナレーションと融合させて、観客を物語の世界へと没入させる。火の鳥役は夏木マリ、タマミ役はあの、猿田博士役は古田新太、ロボットアームの鉄腕アーム役は山寺宏一が演じる。
梶裕貴(マサト役)コメント
手塚治虫先生作品に声優として関わらせていただけること、非常に嬉しく、光栄に感じております。また、私が展開している音声AIプロジェクトのテーマと「火の鳥」に込められたメッセージが 驚くほど共通しており、今回キャスティングしていただけたことへの不思議なご縁を感じました。 「劇場型マンガライブ」という新しいエンタメ、その柿落とし公演ということで、かなりの気合い を入れてマサトを演じさせていただきました。MANGALOGUEだけの体験が、あなたを待っています。MoN Takanawa: The Museum of Narrativesまで、ぜひ遊びにいらしてください!
本郷奏多(ロック役)コメント
日本を代表する手塚治虫先生の作品、火の鳥。この度参加させていただけることをとても光栄に思います。自分が小学生の頃に図書室で読み、子供ながらに感じた感覚を思い出し、大切に演じさせていただきたく思います。是非楽しみにしていてください。
GENERATIONS・小森隼コメント
MANGALOGUEと言う新しい体験。僕が生まれるより前に誕生した火の鳥と言う物語。過去と未来の交差点が今回のライブパフォーマンスだと思います。個人的にも大好きな作品を通して今を表現できる事、そして体験できる事をとても嬉しく感じます。全力を尽くしてその瞬間を楽しみたいと思います!
新内眞衣コメント
手塚治虫先生の作品に参加させていただき、とても光栄です。私が生まれる何十年も前から存在する「火の鳥」。長年愛されてきたこの世界観をより楽しんでいただけるよう精一杯務めたいと思います!
ジェフ・ミルズコメント
環境の相転移と手塚治虫の、一見遊び心のあるイメージこそが、私たち人間がそれを表現する最良の方法だ。「未来編」の物語のように、そこには希望を指し示す要素が確かに存在する。
上原ひろみコメント
「火の鳥」の世界観の中、ジェフ・ミルズさんが、私、そして箏のLEOさんと創る宇宙、今からとても楽しみです。新しい美術館の匂いを感じながら、その瞬間にしか生まれないものを掴みに行きたいと思います。
LEOコメント
ジェフ・ミルズさんが描く壮大なサウンドスケープの中で、箏(こと)という楽器の音がどのように響くのかとても楽しみです。上原ひろみさんと同じ舞台で「火の鳥」の物語を音で紡げることを光栄に思います。
「MANGALOGUE:火の鳥」
期間:2026年4月22日(水)~5月16日(土)
会場:東京都 MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
料金:一般4500円、U254500円、小学生以下3000円
スタッフ
原作:手塚治虫「火の鳥 未来編」
主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS
企画制作:MoN Takanawa: The Museum of Narratives / TBS / Bascule Inc.
キャスト
火の鳥:夏木マリ
鉄腕アーム:山寺宏一
タマミ:あの
猿田博士:古田新太
MANGALOGUER:又吉直樹(4月22日、23日出演)
「MANGALOGUE:火の鳥」連携企画「ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー Special Guests 上原ひろみ and LEO」
日程:2026年5月17日(日)
会場:東京都 MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
原作:手塚治虫「火の鳥 未来編」
主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS
企画制作:Axis Records、U/M/A/A Inc.
企画協力:手塚プロダクション
※手塚治虫、手塚プロダクションの「塚」は旧字体が正式表記。
