「MANGALOGUE:火の鳥」火の鳥役は夏木マリ、ナビゲート担う鉄腕アーム役は山寺宏一

左から火の鳥、夏木マリ

手塚治虫「火の鳥 未来編」を題材とした“劇場型マンガライブ”「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」のキャスト情報第1弾が発表された。

声の出演キャストとして、火の鳥役は夏木マリ、タマミ役はあの、猿田博士役は古田新太が務める。また劇場でのマンガ体験をナビゲートするロボットアーム・鉄腕アーム役は、山寺宏一に決定した。

同作には、ロボットアームとともにマンガの世界をたどる旅に出るキャスト“MANGALOGUER(マンガローガー)”が登場する。マンガローガーは観客の視点を代表して、ときに物語の展開に共感し、ときに疑問を投げかけ、理解を深めながら物語を追体験する存在。最初のマンガローガーは又吉直樹が務め、公演初日の4月22日、加えて23日に公演に出演する。なおキャスト情報第2弾は、3月中旬に公開予定だ。

夏木は「私は神でも悪魔でもなく、『真実を伝える』火の鳥。作品における象徴的な存在として、宇宙的なリズムで物語をお届けしたいと思います」とコメント。山寺は公演について「僕は、これがきっと新しい、世界に発信する漫画文化のスタートだと思うので最初の目撃者に皆さんになっていただいて、末代まで自慢していただければと思っております」と語った。

4月22日から5月16日まで上演される「MANGALOGUE:火の鳥」は、マンガを巨大LEDに映し出し、鉄腕アームとともに観客がマンガの世界を体感するライブパフォーマンス。チケットは、会員限定のMoN Takanawaチケットにて2月28日10時から、MoN Takanawa公式プレイガイドゲスト販売にて2月28日10時から、TBSチケットにて2月28日10時から先行販売が行われる。

夏木マリ(火の鳥役)コメント

今や「火の鳥 未来編」は、現代の童話のような物語。
それは、近い将来を映し出すビジョンでもあります。
私は神でも悪魔でもなく、「真実を伝える」火の鳥。作品における象徴的な存在として、宇宙的なリズムで物語をお届けしたいと思います。
映画よりも自由に、ゲームよりも文化的に。新しい体験として、この世界をお楽しみください。

山寺宏一(鉄腕アーム役)コメント

マンガローグは、本当に画期的な取り組みだと思います。
僕は、これがきっと新しい、世界に発信する漫画文化のスタートだと思うので
最初の目撃者に皆さんになっていただいて、末代まで自慢していただければと思っております。そこに関われることに本当に光栄に思っております。ぜひ劇場に来てください。

古田新太(猿田博士役)コメント

ども、古田です。手塚先生の作品に関わるのは初めてで、しかも「火の鳥」。本当は、過去の話が好きなのですが、まさか未来編に関われるとは、猿田博士ができるとは。おいら、手塚先生の女の子が大好きで、今回もタマミちゃんを見れるのが楽しみです。
みんなで「火の鳥」を楽しみましょう。当然、物語を楽しむんですけどね。

あの(タマミ役)コメント

「火の鳥」に関わらせていただけることがとても光栄です。この時代にこの作品を幅広い世代にも届けられるように、かわいくて、はかないタマミを、精一杯演じられたらと思います。

又吉直樹(マンガローガー)コメント

私が担当するマンガローガーは、みなさんと一緒に物語の世界を体験していく存在です。
「火の鳥」は、人によって様々な感じ方・解釈ができる奥深い作品だと思います。
みなさんがそれぞれの視点で自由に物語を楽しめるよう、マンガローガーとしての務めを果たしていきたいです。

「MANGALOGUE:火の鳥」

期間:2026年4月22日(水)~5月16日(土)
会場:東京都 MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
料金:一般4500円、U254500円、小学生以下3000円

スタッフ

原作:手塚治虫「火の鳥 未来編」
主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS
企画制作:MoN Takanawa: The Museum of Narratives / TBS / Bascule Inc.

キャスト

火の鳥:夏木マリ
鉄腕アーム:山寺宏一
タマミ:あの
猿田博士:古田新太
MANGALOGUER:又吉直樹(4月22日、23日出演)