亡くなった祖母そっくりの人物が現れて…疑似家族物語「親愛なる赤の他人さん」1巻
衿沢「親愛なる赤の他人さん」1巻が、本日1月19日に発売された。
子供の頃に両親を失い、それ以来祖母を親代わりとして育った主人公・巌(がん)。なかなか実家に帰ることもなくなってしまった社会人2年目の夏、祖母が亡くなったという報せを受ける。悲しみに暮れる彼の前に現れたのは、祖母そっくりの女性・宮下明。彼女もまた、大切な人を亡くした経験があり⋯⋯。喪失から始まる、疑似家族の物語だ。同作はヤングキングBULL(少年画報社)で連載中。
