人間の魂を回収する鬼の子、人間と幽霊退治することになり…単行本「かくりよの千日雛」 2023年7月20日2023年7月20日 editor 「かくりよの千日雛」(帯付き)やまくじらによる単行本「かくりよの千日雛」が、本日7月22日に発売された。 物語の舞台は明治19年の日本。寿命を全うした人間の魂を回収する鬼の子・寅輔は、今日も相棒の丑松とともに魂回収に精を出していた。そんなある日、自分たちの姿を見ることができる人間・相馬と出会う。彼は幽霊退治を専門としているようで、寅輔もそのお手伝いをすることになり……。あの世とこの世の命を描いた物語だ。応援書店では購入特典として描き下ろしのモノクロペーパーが配布される。 関連記事「ドロヘドロ」十字目の日常描く新作がゲッサンに ボスの好物を探して毒蛾たちが奔走常識外れの令嬢と堅物侯爵のドタバタ新婚生活「侯爵家のいたって平和ないつもの食卓」呪いをかけられて余命半年、もうすぐ死ぬ聖女と瀕死の騎士が出会い始まる恋物語「名探偵コナン」高山みなみが神奈川県と横浜に謝罪 沢城みゆきはバイクを起こしたい大正ロマンの寵児、竹久夢二の人生を描く古屋兎丸の新連載「ユメジエホン」少年は復讐のため、13人の魔女を追う ダークファンタジー「宵明けの魔女」1巻発売 Tweet