夜を呼ぶ少女と心優しき医者、魔法と幸せがいっぱいの2人暮らし「夜の名前を呼んで」

「夜の名前を呼んで」1巻

三星たま「夜の名前を呼んで」1巻が、本日8月12日に発売された。

物語の主人公は、不安が募ると夜を“呼んで”しまう少女・ミラと、彼女の病気を治すため寄り添う心優しき担当医・レイ。空から降ってくる星でジャムを作ったり、自信をつけようと早起きをがんばったり、レイと一緒に毎日を過ごす中でミラは少しずつかつての自分を取り戻していく。しかしある日、ミラの病気に興味を持った人物が2人の前に現れて……。ハルタ(KADOKAWA)で連載中だ。

なお本日、三星の短編集「星の子どもたち 三星たま短編集」も同時発売に。同書には、ハルタコミックグランプリを受賞した「星の影」など、8つのエピソードが収められている。一部書店では「夜の名前を呼んで」1巻、「星の子どもたち 三星たま短編集」の購入者に特典が用意された。