「閃光のハサウェイ」小野賢章らの特別映像が上映に、pablo uchidaのイラストも到着

pablo uchidaによるイメージイラスト。

劇場版「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の公開を記念し、6月20日に上映劇場にてトーク付き特別映像の上映が決定。併せてキャラクターデザインを担当したpablo uchidaによるイメージイラストとキャラクターのデザイン画が到着した。

事前に収録された約30分の特別映像には、マフティーのメンバーであるハサウェイ・ノア役の小野賢章、ガウマン・ノビル役の津田健次郎、エメラルダ・ズービン役の石川由依、レイモンド・ケイン役の落合福嗣、イラム・マサム役の武内駿輔が出演。6月20日の本編上映後に公開され、当日が休館の映画館では翌日6月21日に実施する。チケットは各劇場の公式Webサイトおよび窓口で順次発売。販売スケジュールなど詳細は決定次第、各劇場の公式Webサイトで発表が行われる。

イメージイラストとキャラクターのデザイン画は、全15点が公開に。イメージイラスト7点にはダバオの街並みやペーネロペーが海に沈む姿、モビルスーツの闘いなどが繊細なタッチで描かれた。デザイン画8点にはハサウェイがスーツとパイロットスーツを着用した姿のほか、ケネスの連邦軍制服、ハイジャック犯、レーンのパイロットスーツ姿が登場。さらにマフティーの一員・エメラルダの私服姿、水着やロンパースを着こなすギギと彼女のリアルな表情が、絵に落とし込まれた。

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