「阪急タイムマシン」幼なじみとの再会から始まる、不器用なオトナ女子の成長物語

「阪急タイムマシン」

切畑水菜の単行本「阪急タイムマシン」が、本日6月7日に発売された。

「阪急タイムマシン」は阪急電車の沿線と舞台に描かれる、不器用なオトナ女子の成長物語。人とのコミュニケーションが苦手で悩む主人公・野仲いずみが、趣味の編みものをきっかけに、小学生時代の友人・サトウさんと再会したことから物語が動き出す。運命の再会だといずみが喜ぶ一方、サトウさんは何やら思うところがある様子。少しずつ明らかになる2人の過去の出来事と、その出来事に対するそれぞれの感情の変化が丁寧に描かれる。COMIC BRIDGEで連載された。