イギリスの帽子屋、ドイツの傭兵……時代も地域も越えた連作短編集「異国幻燈」 2021年2月22日2021年2月22日 editor 「異国幻燈」浅見鶴子の単行本「異国幻燈」が、本日2月22日KADOKAWAのレーベル・あすかコミックスDXから発売された。 「異国幻燈」は、時代や地域を越えて人々の営みを描く連作短編集。学校のお祭りで目立ちたくない少女と帽子屋の交流を描いたイギリスの物語「ある雨の日の帽子屋」、傭兵たちの友情と家族について描いたドイツの話「臆病な傭兵」、渡し舟に乗った男と船頭のやり取りを見せる中国の短編「巫蟲の毒」、日本が舞台の「楓と落人」など、描き下ろしを含む11編が収められている。 関連記事「TAAF2026」授賞式、亀山陽平監督「日本のアニメの強さは戦後80年の平和にある」隣に引っ越してきたイケメン大学生は元生徒、女教師が背徳的な恋にハマる物語1巻劇場版「鬼滅の刃」4月9日で終映、PVと新たな特典を公開 鬼と鬼殺隊の応援上映も舞台「劇場版モノノ怪」女性の影落ちるビジュアル公開 岡田夢以、加藤里保菜ら出演「お隣の天使様」2期、甘い恋人生活収めた予告公開 OPはオーイシマサヨシ葬送のフリーレン、ミニアニメにメトーデ初登場 考えていることを言ってしまう魔法2 Tweet