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荒川弘「RAIDEN-18」約10年ぶり新作がサンデーGXに登場、付録やプレゼント企画も

荒川弘のシリーズ読み切り「RAIDEN-18」の最新作が、本日1月19日発売の月刊サンデーGX2月号(小学館)に掲載されている。

「RAIDEN-18」はマッド・サイエンティストのタチバナ博士と、彼女により作り出された人造人間・雷電18号を軸に描く物語。同誌で読み切りが発表されるのは、2010年12月以来、約10年ぶりのこととなる。今回の舞台は世界中の遺物が所蔵されている“あの博物館”。ボケとツッコミによるアナーキーコメディが40ページで繰り広げられる。また今号にはカラーイラストと名シーンをピックアップしたステッカーも付属。紙の雑誌を購入することでも読めるデジタル版には、「RAIDEN-18」第1話が再録されており、直筆サイン色紙が当たるプレゼント企画も実施されている。