“卓球戦国時代”描く「FAKE MOTION」マンガ版が月チャンで、鳳仙学園日誌も始動

「FAKE MOTION -卓球の王将-」扉ページ。(c)FAKE MOTION製作委員会

メディアミックスプロジェクト「FAKE MOTION -卓球の王将-」のコミカライズ連載が、本日4月6日発売の月刊少年チャンピオン5月号(秋田書店)でスタートした。

「FAKE MOTION -卓球の王将-」はおげれつたなかがキャラクターデザインを手がけるメディアミックスプロジェクト。空前の卓球ブームを迎え、高校間の優劣が卓球の勝敗で決まる“卓球戦国時代”と化した東京を舞台に、高校生たちが熾烈な卓球バトルを繰り広げるさまが描かれる。マンガは高橋伸輔が担当している。また表紙と巻頭グラビアにはTVドラマで高杉律役を演じる佐野勇斗(M!LK)、桂光太郎役を演じる古川毅(SUPER★DRAGON)が登場。2人の写真をデザインしたオリジナルQUOカードの応募者全員サービス企画も行われている。

さらに今号からは、高橋ヒロシ、HI-AX原作によるアメノ「HiGH&LOW THE WORST鳳仙学園日誌」もスタート。本作は高橋の「クローズ」「WORST」と、メディアミックスプロジェクト「HiGH&LOW」シリーズの世界観がクロスオーバーした「HiGH&LOW THE WORST」に登場する鳳仙学園幹部たちの日常を描いた作品で、第1話では“鳳仙学園四天王”の1人・沢村のデートを尾行する佐智雄、小田島、仁川、志田、サバカンの様子が描かれた。

加えて連載開始記念し、映画で小田島・沢村・仁川・志田を演じた、塩野瑛久・葵揚・小柳心・荒井敦史による座談会を掲載。抽選で3名にサイン色紙が当たるプレゼントも実施中だ。また付録として映画には登場しなかった鳳仙学園四天王のレアショットを使用した「HiGH&LOW THE WORST 鳳仙四天王クリアファイル」も付属する。