「DEATH NOTE」新作読切が掲載されるSQ.の表紙イラストを先行公開

ジャンプスクエア3月号の表紙に使用される「DEATH NOTE」のイラスト。(c)大場つぐみ・小畑健/集英社

大場つぐみ原作による小畑健「DEATH NOTE」の新作読み切りが、2月4日発売のジャンプスクエア3月号(集英社)に掲載される。このたびジャンプスクエア3月号の表紙に使用される「DEATH NOTE」のイラストが公開された。

2019年に東京・アーツ千代田3331で行われた「画業30周年記念 小畑健展 NEVER COMPLETE」にて冒頭10ページが初公開され、少年ジャンプ+にて全ページのネームが配信された「DEATH NOTE」の新作読み切り。知能テストで3年連続1位を獲得し日本一頭のいい中学生と称される田中実と、死神・リュークのエピソードが87ページで展開される。表紙用イラストにはリュークと実の姿が描かれた。

なお全国の丸善・ジュンク堂書店・文教堂のhontoポイントサービス提供店舗、honto本の通販ストアでは連動キャンペーンも実施。対象となる書店でジャンプスクエア3月号を購入した人全員に、ジャンプスクエア連載20作品の1話目を集めた「SQスターターBOOK電子版」と、3月号の表紙イラストを使用したスマートフォン用壁紙をプレゼントする。さらに3月号と同誌連載作の単行本を1冊以上購入した人の中から抽選で、3月号の表紙イラストをデザインしたクリアファイルを150名、小畑と大場の直筆サインが入った「DEATH NOTE」新作読み切り用カラー扉イラストの複製原画を1名に贈呈するほか、4月3日に集英社にて実施予定の「小畑先生の生原画に触れられる鑑賞会」へ10名を招待。詳細はキャンペーンサイトで確認を。