放課後ティータイム、アニサマでの久々集結に喝采!豊崎愛生「お待たせ!」

パフォーマンスを披露する放課後ティータイム。左から寿美菜子、日笠陽子、佐藤聡美、豊崎愛生、竹達彩奈。

埼玉・さいたまスーパーアリーナで計3日間にわたり行われる世界最大級のアニメソングイベント「Animelo Summer Live 2019 -STORY-」にて、本日9月1日にTVアニメ「けいおん!」から派生した豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈からなるユニット・放課後ティータイムがサプライズゲストとして登場した。

「けいおん!」放送から10周年を迎えた今年、久々に集結した放課後ティータイム。彼女たちが揃ってさいたまスーパーアリーナのステージに立つのは、2011年に開催された「TVアニメ『けいおん!!』ライブイベント ~Come with Me!!~」以来となる。

ギターやベース、ドラムやキーボードが次々に映し出される映像に、会場のファンが放課後ティータイムの登場に期待を高める中、メンバーがステージに出現。「けいおん!」のエンディングテーマ「Don’t say “lazy”」で久々のステージをスタートさせる。エンディング映像と同じ衣装の5人が正面モニターに並び映され、豊崎と竹達が背中合わせでギターを掻き鳴らすなどファン泣かせの場面が次々に訪れ、会場からは割れるような歓声があがった。

「放課後ティータイムです!」と揃って名乗った5人は、豊崎の「お待たせ!」という言葉を皮切りに次々と自己紹介。日笠の「萌え萌えキュン」、竹達の「さいたまスーパーアリーナでやってやるです!」などキャラクターのセリフを交えた挨拶が続く。そして豊崎が「けいおん!」が放送10周年を迎えたことを報告し、これまでのファンの応援に感謝する。さらにステージ上と客席による「『けいおん!』」「大好き!」のコールアンドレスポンスから「けいおん!!」オープニングテーマ「GO! GO! MANIAC」へ。久々のステージをエンジョイする5人に応えるように、ファンも終始赤やオレンジのペンライトを振り声援を送り続けた。

その後は5人でステージ最前に並び「ありがとうございました!」と笑顔溢れる客席に挨拶。ステージ袖に去っていく際に佐藤が日笠に「澪、泣くなよー」と声をかけるなど、最後まで放課後ティータイムらしいステージとなった。

なおコミックナタリーでは、「Animelo Summer Live 2019 -STORY-」の各日の模様をレポートでお届けしている。