8年ぶりの京都は何かがおかしい…?「京洛の森のアリス」コミカライズ1巻

「京洛の森のアリス」1巻

庭春樹がマグカンで連載している「京洛の森のアリス」の1巻が、本日7月13日に発売された。

望月麻衣の小説「京洛の森のアリス」シリーズで、表紙を手がける庭がコミカライズした本作。主人公の少女・ありすは幼い頃に両親を亡くし、東北に住む叔母夫婦の家に引き取られた。家でずっと肩身の狭い思いをしていた彼女は、1人で生きていく方法として舞妓になることを決意。8年ぶりに生まれ故郷・京都に戻るが、何やら街の様子が大きく変わっていて……。

なお「京洛の森のアリス」のマンガと小説の連動キャンペーンとして、庭によるカバーイラストをデザインしたアクリルスタンドを3名にプレゼント。希望者は単行本と、小説「京洛の国のアリスIII 鏡の中に見えるもの」の帯に付属する応募券を集めて申し込もう。またメロンブックス、大垣書店、京都市内の協力店、マッグガーデン特約店、MAG Gardenオンラインストア、そのほか全国の一部書店では、単行本の購入者にイラスト入り特典を配布中だ。