「ゲゲゲ忌2026」駅名キーホルダー発売、鬼太郎のヘッドマーク付き列車も運行

「オリジナル駅名キーホルダー」裏面(イメージ)

水木しげるの命日である11月30日を中心に開催されているイベント「ゲゲゲ忌2026」に合わせ、「ゲゲゲの鬼太郎」の絵柄をデザインしたオリジナル駅名キーホルダーが、11月28日・29日に数量限定で発売される。

11月18日から30日まで開催される「ゲゲゲ忌2026」は、水木が50年以上暮らしたゆかりの地である調布で、2016年より毎年開催されているイベント。今回発売されるオリジナル駅名キーホルダーには、調布市図書館だよりの表紙として描き下ろされた「小さな駅」のイラストを背景に、鬼太郎のイラストがデザインされた。価格は税込600円。調布駅中央改札口改札外コンコースのエレベーター横の特設ブースにて販売される。各日1500個で、1人1会計2個まで。なお11月28日と29日、調布駅改札口の係員は鬼太郎のちゃんちゃんこを着用して勤務し、イベントを盛り上げる。

また京王電鉄では11月17日から30日まで、記念ヘッドマークをつけた車両を運行。記念ヘッドマークには水木のほか「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみのキャラクターたちが色鮮やかに描かれている。