水野英子の企画展「マンガ家 水野英子展 -その一筆が、マンガを変えた。-」が、12月5日より東京・豊島区立トキワ荘マンガミュージアムで開催される。
「世界の名作文学に匹敵するような作品をマンガで描きたい」という信念のもとに物語を生み出し、のちにマンガ家となった水野。企画展では、水野のマンガ家デビューのきっかけとなった「赤い子馬」の直筆原稿を展示する。さらに初期から後期までの70年以上にわたる作品資料も登場。創作の歩みと、その表現の魅力を紹介する。またデビュー直後の一時期を過ごしたトキワ荘時代の作品にも注目。石ノ森章太郎、赤塚不二夫ら同世代のマンガ家たちとの交流を通じ、互いに刺激を受けながら創作を深めた軌跡を辿る。本日11月3日より予約を受け付けている。
またトキワ荘通り昭和レトロ館では、「水野英子展」と同期間、連携企画展「『水野英子のすてきな冒険』 ~作品世界でたどる創作の軌跡~」を開催。内容は後日公開される。
「マンガ家 水野英子展 -その一筆が、マンガを変えた。-」
期間:2026年12月5日(土)~2027年3月22日(月・祝)
※月曜休館、祝日の場合は翌平日休館。12月28日(月)~1月4日(月)休館
時間:10:00~18:00 ※最終入場は17:30まで
会場:東京都 豊島区立トキワ荘マンガミュージアム
料金:大人500円、小中学生100円(グッズ付き)、未就学児・障害者手帳を提示した人および介助者1人まで無料
「『水野英子のすてきな冒険』 ~作品世界でたどる創作の軌跡~」
会場:東京都 トキワ荘通り昭和レトロ館 1F 多目的室1
期間:2026年12月5日(土)~2027年3月22日(月・祝)
※月曜休館、祝日の場合は翌平日休館。12月28日(月)~1月4日(月)休館
時間:10:00~18:00 ※最終入場は17:30まで
料金:無料