神を信じない神職とオカルトマニアが怪異事件に挑むミステリー「朱宮茜子の祈り」
「バジーノイズ」「ホロウフィッシュ」のむつき潤による新連載「朱宮茜子の祈り」が、本日10月20日発売のビッグコミックオリジナル21号(小学館)でスタートした。
母が遺した神社を守るため、見習い神職として働く朱宮茜子。神職でありながら神を信じない彼女のもとに、鬼が出るという児童養護施設からお祓いの相談が届く。茜子は鬼の存在を真っ向から否定しつつも施設を訪問。施設で出会ったオカルトマニアの学者・常盤蒼介とともに、鬼の出現の真相に迫っていく。正反対な茜子と蒼介のコンビが、科学とオカルトの狭間に発生する怪異事件に挑むミステリーだ。
同号には、小林有吾「アオアシ」のスピンオフ読み切りシリーズより「アオアシ 異邦のひと」が掲載された。本編で主人公・青井葦人が所属するエスペリオンユースと激闘を繰り広げた、青森星蘭高校の司令塔・北野蓮と、エスペリオンユースのコーチ・伊達望が邂逅する一幕が描かれている。
また、松本大洋、シリル・ペドロサの合作による「南蛮人」の単行本が10月30日に発売されることを記念した、両者の対談も掲載。発売日には松本による「東京ヒゴロ」が24時間限定で全話無料公開されることも告知された。
